2015年4月25日、全国支部将棋対抗戦、西地区大会が神戸で開催されます。
すでにお知らせしたように、本年の大分県代表は、リンク将星会支部(中島賢太郎君・迫村和茂君・市岡真悟君)です。
それで、OBS放送さんから取材を受けることになりました。
残念ながら、新中学生となる中島君は都合がつきませんでした。
それで、迫村君と市岡君が2人で取材を受けることになりました。
二人は2年連続の小学生代表。
連続で、県史上初の小学生代表となりました。
この「全国支部将棋対抗戦・団体戦(通称:支部対抗戦)」は日本将棋連盟698支部における対抗戦です。全国を西と東に分け、各県から代表1チーム(3名)が選出され争います。
大分県下には6つの支部があります。
大分中央支部、日田支部、別府支部、国東八将会支部、大分賀来棋友会支部、そして、わが「リンク将星会支部」です。
なお西日本大会は4月25・26日に神戸で開催されます。
<迫村君と市岡君の経歴>
2012/04/20、迫村君、将星会教室入会
2013/02/11、市岡君、将星会教室入会
2013/10/05、迫村君が将星会を卒業。(「決断の圧力」迫村和茂)
2014/03/08、市岡くんが将星会教室を卒業。(「盤上のスーパーブルドーザー」市岡真悟)
★それぞれが、数々の優勝・入賞経験を持っており、現在は大人の大会に参加。ネット練習や棋書での研究、早咲誠和県名人からの指導なども受け、A級(3段以上)の部で活躍中です。
すでに大人の大会でも優勝・入賞経験をもってます。
★そして、二人の縁の深さを感じさせる棋歴もたくさんあります。
2013/08/25、ファミリー対抗将棋大会にて、市岡ファミリー優勝、迫村ファミリー準優勝。(詳細はこちら)
2013/11/29、イーヤン将棋部との2対2対局戦(関連記事)
2014/03/09、支部対抗団体戦の大分県予選でリンク将星会支部(膳所さん、迫村君、市岡君)が代表になる。(関連記事)
2014/04/12、西日本大会への出場。(関連記事)
2014/09/13、テーブルマーク熊本大会で、市岡君、迫村君がアベック優勝、これも大分県史上初。(関連記事)
2015/03/08、支部対抗団体戦の大分県予選でリンク将星会支部(中島君、迫村君、市岡君)が代表になる。(関連記事)
2015/04/25、西地区大会進出。
そして、今日、取材でした。
OBSのスタッフの方が3名、将星会に見えました。
僕も取材を受けました。
迫村君も市岡君も、たしかに素晴らしい素質を持っています。
これは、間違いありません。
でもですね。
でも知っておいてもらいたいのは、それは全て努力の後にわかることなんです。
彼らは、将棋が大好きです。その上で、人並み外れた努力をしました。
だからこそ、その素質に気付くことができたんです。
素質は山に似ています。
登る努力をしないことには、その高さを身をもって知ることはできません。
今、大分県の子ども将棋界には3つのアドバンテージがあると思います。
1つは毎月行われる子ども大会。ここで、子ども達同士の磨き合いが行われます。
1つは毎月行われる一般大会。子ども大会を卒業した後も継続して真剣勝負に臨めるのです。
1つは、最強の早咲名人の存在。超名人の将棋を目の前で見たり、教えてもらったりできる機会があるのです。
このアドバンテージに二人はなってもらいたい。
そんな話をしました。
その後、将棋処「と」で席主さんや大人の方と対局練習。
さて、どんな放送になるのか、楽しみです。
そして、中島君、迫村君、市岡君の3名のチームが思いっきり活躍できることを祈っています。
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<月例子ども大会デー>
5月10日(日)・会場ニューライフプラザ
午前の部(10:00-12:00くらい)
午後の部(13:30-15:30くらい)
幼稚園から中学生までの初心者~有段者まで誰でも参加できます。下のバナーをクリックしてください。
<将星会教室・同級昇進戦>
日程は後日お知らせします
ほぼ同じ級位の人と戦い、昇進を目指します。
下のバナーをクリックしてください。
<べっぴょんこども将棋大会>
日程は後日お知らせします
別府市の幼・小学生の大会です。会場は社会教育総合センター(ビーコン前)です。
詳細は下記をクリックしてください。
<ユニーク将棋大会>
大分県子ども将棋ネットだけのオリジナル大会です。
大分県子ども将棋ネットとは協力関係にありますが別の組織です。
幼稚園から中3までの将棋教室です。
