新学年初の子ども大会デー。
総勢、42名のエントリーの中、下記の子ども達が入賞を果たしました。
<将棋を始めたらまずブロンズ>
ブロンズカップ
2位:中村優希君(別府市=小3)
3位:大橋優太朗君(由布市=小5)
阿部君は全勝優勝。お見事でした。
これからは、みんなのお手本となるような子ども棋士になってくれることでしょう。
中村君、大橋君は、うれしい初入賞。
次回の優勝を目指してください。
<将棋に慣れたら、いざ銀河>
銀河大会
優勝:坪居史也君(大分市=小5)
2位:清末悠登君(大分市=小3)
3位:武原央直君(別府市=小5)
坪居君、いつ優勝してもおかしくないとみんなから言われていました。別府市小学生名人戦の勢いをさらにパワーアップし、堂々の優勝でした。
2位の清末君と、3位の武原君、そして、残念ながら直接対決規定で入賞できなかった河野竜十くんは、2敗で並んでいたのです。このライバル関係の発展がまた楽しみです。
<強豪への登竜門>
若駒大会
優勝:膳所力也君(国東市=小3)
2位:小野照記君(別府市=小2)
3位:武原央直君(別府市=小5)
膳所くんは2度目の若駒優勝で、7代目の「永世若駒」称号(関連記事)を獲得しました。
それも全勝での獲得です。
小野君、武原君、中西雄一君、岩瀬有生君は本戦で並んでのプレーオフ。
結果として上記のようになりましたが、4人とも誰が入賞してもおかしくない熱戦でした。
<小中学生の強豪大会>
優勝:海木瑠璃さん(大分市=小5)
2位:増永淳也君(佐伯市=小4)
3位:小野倖稜君(別府市=小4)
海木さん、嬉しい初優勝。
この強豪揃いの中での優勝ですので、地力がぐんとアップしたことの証明です。
増永君は、海木さんと並ぶ成績でしたが、直接対決規定により2位。
小野君は、ただ一人、海木さんに土をつけての3位入賞でした。
なお、勝ち越し者は松本武大君、立石将也君、小野照記君、武原儀典君でした。
では、スナップ写真をご覧下さい。
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